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スターリン暴落(Stalin break)


スターリン暴落(Stalin break)について、金融・株・相場の言葉を解説します。

スターリン暴落とは、昭和28年3月5日に、ソ連を戦前から支配してきたスターリン首相が、重体というニュースによって、朝鮮戦争の終結を予想して起こった軍需株を中心とした株価の暴落のことです。

日経平均株価は、前日比37円80銭安の344円41銭と10%もの下げで、市場は混乱しました。

戦後の大きな上昇相場は五回。

相場には周期(リズム)がある相場にはリズムがあります。

戦後の大きな上昇相場は五回ある、といわれていますが、その上昇月数は78~90か月となっています。

第一波動は1946年8月から53年2月まで。

戦後の復興と朝鮮特需を評価してのものでした。

ピリオドが打たれるのはスターリン・ソ連首相の死がきっかけになりました。

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