オプション取引(option)
オプション取引とは、相場取引の専門用語で、オプションとも呼ばれるデリバティブの一種で、一定期間内に特定の価格で売り買いする権利です。 手数料であるオプション料金...
オープンファンド(open fund)
オープンファンドとは、投資に関する専門用語の一つで、投資の形態を表す投資方法を示します。 投資が設定されたあとも信託財産が追加でき、しかも換金が自由で当初の分と...
オープン・エンド型(open-end type)
オープンエンド型ファンドとは、投資に関する専門用語で、数ある投資信託の中の一つのタイプのことを言います。 純資産価額により投資家の解約にいつでも応じることのでき...
オイル・ショック(Oil shock)
オイル・ショックとは、1900年代の後半におきた石油危機のことで、社会情勢の不安により供給危機と価格の高騰が起こり、社会的な大問題になりました。 オイルショック...
エクイティ・ファイナンス(equity finance)
エクイティ・ファイナンスとは、株式投資に関する専門用語で、とくに資金調達についての言葉です。英語名を equity finance と言います。 エクイティ・フ...
インデックス運用
インデックス運用とは株式投資の専門用語で、機関投資家の多額の資金運用に使われることが多い運用方法の一つです。 インデックス運用は、日経平均株価やTOPIXなどベ...
インデックスファンド
インデックスファンド(Index fund)とは、投資に関する専門用語で、基準価格の値動きに注目した運用をするファンドです。また、ファンドは投資信託を示します。...
インターネット取引 / 発行日取引
インターネット取引や発行日取引は、証券取引所で株式を売買することに関する専門の用語です。株式の売買や決済に関する取引を表します。 インターネット取引とは、パソコ...
インサイダー取引
インサイダー取引(insider trading)とは、内部者取引とも言われ、時折ニュースを賑わす社会問題ともなります。また、刑罰の対象となる反社会的な行為です...
インカム・ゲイン
インカム・ゲインとは、株式で使われる専門の用語で Income gain のことを言います。株式投資によって得られる利益に関する言葉です。 インカム・ゲインは、...
いや気売り
「いや気売り」とは、株式の売買に関する独特の用語で、思い通りにならずに失望感から株式を手放すことを言います。 いや気売りは、株式の売買で悪材料を嫌ったり、思惑ど...
いのち金には手をつけるな
いのち金には手をつけるなとは、投資格言の一つです。投資の格言は、先人の経験と智慧を表した言葉で、短い文章の中に、様々な意味を含んでいます。 いのち金には手をつけ...
いってこい
「いってこい」とは、相場や株価の値動きを表す独特の用語の一つです。1日もしくは一定期間での往復する値動きのことです。 いってこいは、相場や株価が値上がりまたは値...
いざなぎ相場
いざなぎ相場とは、1960年代後半の大相場のことで、この間はいざなぎ景気とともに相場も経済も好景気が続きました。 いざなぎ相場の間は、1967~1970年、高度...
アタマとシッポはくれてやれ
「アタマとシッポはくれてやれ」とは相場独特の格言です。相場の格言は、先人の経験を短い言葉で言い表したもので、相場のコツや意味合いを含んだ含蓄のあるものとなってい...
SP株価指数
S&P株価指数とは、Standard & Poor's Stock Price Index のことです。アメリカの代表的な株価指数の一つで、S&P500株式指数...
M&A
M&Aは、Merger and Acquisition を略したもので、企業買収と訳されています。最近の報道でも盛んに聞かれるようになった用語で、米国では頻繁に...
IOSショック(Investors Overseas Services shock)
IOSショックは、Investors Overseas Services shock のことで、株価の状況を表した株式市場の用語の一つです。米国から発生した株価...
1万円相場
1万円相場は、相場の状況を表現した言葉になります。約20年ほど前の、当時の状況を表現した用語で、景気が良かった頃の大相場のことです。 昭和57年10月以来、景気...
1割転換投資法
1割転換投資法は、相場の専門用語一つで、相場売買のタイミングを表した言葉です。相場の売買は、非常に難しいタイミングを要求されますが、そのタイミングのコツを表現し...
いかり足
いかり足とは、株価の状態を表すチャートのことで、テクニカル分析において使用される指標です。株価専用のツールとして株価の方向や動向を示すものとして利用されます。 ...
アヤ戻し・アヤ押し
アヤ戻し・アヤ押しとは、相場の値動きを現す言い方で、相場に大きな影響を与えるようなものでない状況で使われます。相場独特の言葉です。 アヤ戻しとは、下げ相場が続く...
アク抜け
「アク抜け」とは相場で使われる言葉で、悪材料が出尽くしてしまい、下落傾向の相場が一段落をつけることを言います。相場独特の状況を表す言い方です。 相場を下げるよう...
ケネディ・ショック(Kennedy shock)
ケネディ・ショックとは1963年にケネディ大統領は、金利平衡税を導入することを発表しました。 金利平衡税とは、内外の資本移動に一定の制限を加えるため、内外金利差...
ケイ線を過信するな
ケイ線には過去の十分に研究された経験則が盛り込まれています。 しかし、株式相場は、経済と同じように生きています。 ケイ線で過去の動きだけから未来を見通すことの危...
クロス(cross)
クロス(クロス取引)とは、1つの証券会社が単体で、ある銘柄・数量の注文と、それに対当する同一銘柄、同数量の注文を同時に発注して、結果として同一銘柄、同数量、同値...
グローバル投資
資産運用の世界では、自国の通貨のみを保有することはかえってリスクがあるのではないかと考えられており、むしろ「通貨分散が常識」とまでいわれることもあるようです。 ...
クローズド・エンド型(closed-end trust)
クローズドエンド型投資信託とは、発行者が発行証券を買い戻すことを保証していない投資信託のことです。 投資信託を保有する投資家から当該投資信託の換金の申し込みがあ...
クロウト相場
クロウト相場とは、その言葉どおり、株の「玄人」である、仕手筋がマネーゲームとして仕掛ける仕手株相場や先物相場のことをいいます。 投資というよりは、投機といえる取...
グラフ記事
グラフ記事とは、さまざまな株式指標をグラフ化することで、ひと目で見てわかりやすく解説された記事のことです。 上場企業の株価による業績の推移や、東証(東京証券取引...
キャピタルゲイン
キャピタルゲインとは、株式や土地などの資産の売買による利益のことで、譲渡益、値上がり益、売却益、資本利得と言われます。 また資産売却により損失となった場合は、キ...
キャッシュフロー計算書
キャッシュ・フロー計算書とは、一会計期間における資金(現金および現金同等物)の増減を表し、企業の収入と支出を、営業活動・投資活動・財務活動などに区分して表示する...
キャッシュ・フロー倍率(cash-flow ratio)
キャッシュ・フロー倍率(cash-flow ratio)とは、株価キャッシュフロー倍率(PCFR=Price Cash Flow Ratio)とも言われ、株価収...
カントリー・ファンド(country fund)
カントリー・ファンドとは、投資に関する専門用語で、外国で設立された投資信託に対する用語です。 カントリー・ファンドは、投資対象として特定の国または地域の有価証券...
カラ売りの規制強化
カラ売りの規制強化とは、株式の売買に関する専門用語で、株式の信用取引について規制された事柄を表します。 カラ売りの規制強化は2002年2月にまとめられました。不...
カラ買い・カラ売り
カラ買い・カラ売りとは、株式の売買における専門用語で、とくに株式の信用取引に関する言葉となっています。 カラ買いは信用買いとも言われ、証券会社に預けた株券を担保...
ガイド・ライン
ガイド・ラインとは、株式に関する専門用語で、投資者保護や証券取引の公正性を確保する目的で取り決めた制度です。 株式におけるガイド・ラインは、証券取引所が1978...
Qレシオ(Q ratio)
Qレシオ(Q ratio)は、株価の評価を示す数値のことで、投資尺度として利用されています。 Qレシオは実質株価純資産倍率とも呼ばれ、株価を一株あたりの純資産と...
5%ルール
5%ルールは、株式を保有する場合の法的義務を示す、株式専門の制度のことです。とくに株式を大量に保有する場合は、5%ルールが適用されるので注意が必要です。 5%ル...
スポットファンド(spot fund)
スポット・ファンドとは、株式市場、債券市場の情勢次第で募集が行われる単位型投資信託です。 投資環境を考慮して随時設定される投資信託のことを指します。 通常、有期...
ストック・マインド(stock mind)
ストック・マインド(stock mind)とは、「ストック・マインドが冷えた」、「ストック・マインドが高まった」などと表現するように、投資家の投資意欲のことをこ...
ストック・オプション
ストック・オプションとは、会社や企業の役員、従業員が、あらかじめ決められた価格で一定期間内に、所属する会社や企業の自社株式を購入できる権利のことです。 ベンチャ...
スターリン暴落(Stalin break)
スターリン暴落とは、昭和28年3月5日に、ソ連を戦前から支配してきたスターリン首相が、重体というニュースによって、朝鮮戦争の終結を予想して起こった軍需株を中心と...
シンガポール国際金融取引所(SIMEX)
シンガポール国際金融取引所(Singapore International Monetary Exchange SIMEX サイメックス)とは、シンガポールにお...
ジャスダック(店頭株)の売買仕法
ジャスダック(店頭株)の売買仕法は、証券会社のJASDAQ端末入力より、投資家が出した店頭株の売買注文がされますが、オークション銘柄は、条件に合う売り注文・買い...
ジャスダック JASDAQ(Japan Securities Dealers Association quotation)ジャスダックとは、新規公開株が上場することが多い代表的な新興市場のことです。
元は平成3年11月に導入された「株式店頭市場機械化システム」を指しており、英語の"Japan Securities Dealers Association Qu...
シコリ
シコリとは、信用取引で買い残りをしている株による損が多いため、動けなくなっている状態のことをいいます。 信用取引で買い残が増加するのは、上昇相場でまだ先高が期待...
ケイ線
ケイ線とは、別名チャートともいい、過去の株価の歩みをグラフで表したものです。 ある銘柄に投資しようとするとき、その株価がこれまでどんな動きをしており、現在どのよ...
3分の1押し・戻し、全値押し・戻し
「3分の1押し・戻し、全値押し・戻し」は、株価の状態を表す株式市場の専門の言葉です。株価の上がり下がりを示して、株価動向の判断材料とされます。 3分の1戻しとは...
3市場信用取引残高
3市場信用取引残高は、日本における株式市場の信用取引残高を集計したもので、全体のボリュームを表すものとなっています。投資家が株式の需給関係などを判断する材料とし...
3割高下に向かえ
「3割高下に向かえ」とは、投資に関する独特な格言の一つです。投資に関する格言は、投資のコツや注意する点などを表した、含蓄のある言葉となっています。 株式投資で一...
ちょうちん買い
ちょうちんとは、小口の投資家が株や為替の値動きのアヤに乗じて利益を取ろうとする場合にそういいます。 大口の買いが主導して株価が上昇していくときに、それに乗じるよ...
タコ配
タコ配(bogus dividend)とは、企業の決算において、配当など出せるはずもないほど業績が悪いにもかかわらず、利益準備金や積立金を崩したり、資産を売却し...
ダウ工業株30種平均(ダウ平均)
ダウ工業株平均株価(Dow Jones Industrial Average)とは、アメリカのニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社が算出しているアメリカの代表...
ダウン・トレンド
ダウン・トレンドとは、連続する高値、安値の各々がその前の高値、安値より下にあるもののことを指します。 ダウン・トレンドは下降する山と谷のパターンを連続して形成し...
タイムリー・ディスクロージャー(timely disclosure)
タイムリー・ディスクロージャーとは、株価を大きく変えるような企業活動が起こった時に、いったん取引を中止してその情報を投資家に広く公開することで、取引所の要請に応...
DERレシオ(Depreciation,Earnings and Research ratio)
DERレシオは、Depreciation,Earnings and Research ratioの略で株価に関する用語となっています。株価を評価するための指標の...
2万円相場
2万円相場は、相場が大台を超えたときの状況を表す言葉で、好景気に沸いた80年代後半の相場を示します。また、それ以前には1万円相場と言われた時期もありました。 1...
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
MRFは、Money Reserve Fund (マネー・リザーブ・ファンド)の略、オープン型の公社債投資信託のひとつで、短期公社債などを運用をする証券総合口座...
MMF(マネー・マネージメント・ファンド)
MMFとは、Money Management Fund(マネー・マネジメント・ファンド)の略で、円MMF、外貨MMF、などがある投資信託の一種です。 またMMF...
金融・株・相場の言葉いろいろ