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      <title>金融・株・相場の言葉いろいろ</title>
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      <description>金融・株・相場の言葉いろいろ用語集です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 28 Aug 2007 16:15:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ちょうちん買い</title>
         <description>ちょうちんとは、小口の投資家が株や為替の値動きのアヤに乗じて利益を取ろうとする場合にそういいます。

大口の買いが主導して株価が上昇していくときに、それに乗じるような動きを「ちょうちん」「ちょうちんをつける」「ちょうちん買い」などと表現する事があります。

例えば、大口の買いがいっぺんに入ってきた時などに、それにつられて買いあがる小口の買い注文などが「ちょうちん買い」といわれます。

すなわち、仕手筋や大手証券会社の買いに乗って、同じ銘柄を買うことをちょうちん買いといいます。

どんどん買い進められる株はちょうちん買いが多いのが普通です。

さらに説明しますと、有力な投資家の売買をまねて、同じ銘柄を売り買いすることを「ちょうちんをつける」といいます。

買いをまねる場合には「ちょうちん買い」となります。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 16:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>タコ配</title>
         <description>タコ配（bogus dividend）とは、企業の決算において、配当など出せるはずもないほど業績が悪いにもかかわらず、利益準備金や積立金を崩したり、資産を売却したりして、配当を捻出することをいいます。

蛸が自分自身の足を食べているがごとくの意味から、タコ配と呼ばれます。

利益の薄い企業が企業イメージを取り繕うために、また信用を落とさないために、粉飾決算などで行うことがあります。

会社法963条において、タコ配は違法配当罪に問われます。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 12:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>ダウ工業株３０種平均（ダウ平均）</title>
         <description>ダウ工業株平均株価（Dow Jones Industrial Average）とは、アメリカのニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数のうちのひとつです。

ダウ・ジョーンズ社によってアメリカの工業を中心とした業種の代表的な銘柄をダウジョーンズ社が選び、平均株価を株価平均方株価指数として、リアルタイムで公開しています。

日本においては、ダウ工業株30種平均（ダウ平均）、NYダウ、ニューヨーク株価平均などと呼ばれています。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 08:15:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ダウン・トレンド</title>
         <description>ダウン・トレンドとは、連続する高値、安値の各々がその前の高値、安値より下にあるもののことを指します。

ダウン・トレンドは下降する山と谷のパターンを連続して形成します。

ダウは、投資家にとって最も重要なのはマーケットの方向性であるとし、トレンドを、主要トレンド、二次的トレンド、小トレンドの3種類に大きく分類しています。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 04:22:00 +0900</pubDate>
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         <title>タイムリー・ディスクロージャー（timely disclosure）</title>
         <description>タイムリー・ディスクロージャーとは、株価を大きく変えるような企業活動が起こった時に、いったん取引を中止してその情報を投資家に広く公開することで、取引所の要請に応じて行われる企業内容の情報開示のことを言います。

具体的には、企業業績の修正、Ｍ＆Ａ、新株発行を伴う資金調達などがあげられます。

証券取引所における企業倒産や会社更生法申請の情報公開も、これに含まれます。

投資家保護の観点から、企業は財務内容を中心として活動状況や経営状態を公開することが義務づけられています。

情報開示の重要性は年々高まっている傾向にあります。

逆にいえば、タイムリーディスクロージャーに積極的に取り組む姿勢が見られない企業は、投資家軽視の企業と判断することができるわけで、投資する際に情報開示に前向きの企業かどうか、見極める判断材料となります。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 00:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>スポットファンド（spot fund）</title>
         <description>スポット・ファンドとは、株式市場、債券市場の情勢次第で募集が行われる単位型投資信託です。

投資環境を考慮して随時設定される投資信託のことを指します。

通常、有期限かつ単位型の投資信託となります。

信託期間は３-５年で、毎年４-５単位のペースで設定されています。

種類は、証券貯蓄、※転換社債、株式、公共債・大型株、公共債・株式バランス、キャピタル投信などがあります。

スポット・ファンドに期待出来る時期は、株式相場が低迷して値上がりが予測できるときに、高利回りの債券が組み入れ可能なときなどです。



※転換社債とは、転換社債型新株予約権付社債（英Convertible bond：CB）とは、日本の証券取引における社債の1つで、新株予約権付社債の代表的な債権です。

一般的には転換社債、CB(コンバーティブル・ボンド)といわれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03金融・株・相場の「さ」行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 20:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストック・マインド（stock mind)</title>
         <description>ストック・マインド（stock mind)とは、「ストック・マインドが冷えた」、「ストック・マインドが高まった」などと表現するように、投資家の投資意欲のことをこのように呼んでいます。

個人投資家、機関投資家などという区分けを問わず、株が上がると当然の結果としてストック・マインドが高まってきますし、下がると冷える傾向にあります。

何らかの要因によって株価が上がったり下がったりしますが、投資家としては株式市場などの証券市場において利益を上げることを至上命題にしていますから、ストックマインドも投資においては重要なファクターと言えるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 16:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ストック・オプション</title>
         <description>ストック・オプションとは、会社や企業の役員、従業員が、あらかじめ決められた価格で一定期間内に、所属する会社や企業の自社株式を購入できる権利のことです。

ベンチャー企業などに良く聞かれ、新しく興した会社の株価が上がるほど、役員や社員が得られる利益も大きくなり、一夜にして億万長者が生まれるケースもあります。

また、業績に貢献した役員らのボーナス（賞与）として利用する企業も多くあります。

ストック・オプションの話題は米国などが主でしたが、1997年の商法改正により日本企業への導入が全面解禁され、外資系企業の日本法人などを中心に国内でも導入する会社や企業が増えました。

資金がなくてもストック・オプションを条件に優秀な人材を集めることができます。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 12:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>スターリン暴落（Stalin break）</title>
         <description>スターリン暴落とは、昭和28年3月5日に、ソ連を戦前から支配してきたスターリン首相が、重体というニュースによって、朝鮮戦争の終結を予想して起こった軍需株を中心とした株価の暴落のことです。

日経平均株価は、前日比37円80銭安の344円41銭と10％もの下げで、市場は混乱しました。

戦後の大きな上昇相場は五回。

相場には周期（リズム）がある相場にはリズムがあります。

戦後の大きな上昇相場は五回ある、といわれていますが、その上昇月数は78～90か月となっています。

第一波動は1946年8月から53年2月まで。

戦後の復興と朝鮮特需を評価してのものでした。

ピリオドが打たれるのはスターリン・ソ連首相の死がきっかけになりました。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 08:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>シンガポール国際金融取引所（SIMEX）</title>
         <description>シンガポール国際金融取引所（Singapore International Monetary Exchange SIMEX サイメックス)とは、シンガポールにおける先物取引所です。

アジアで最初に設立された金融先物取引所として知られています。

1999年12月に、シンガポール証券取引所と合併することになり、今では、シンガポール取引所（SGX）のひとつです。

旧サイメックスとしては、Singapore Exchange Derivatives Trading Limitedとして、シンガポール取引所の子会社となっています。

SGXの取扱い品目としては、石油・貴金属から、ユーロ・ダラーや円の金利先物取引、同オプション取引、そして日経平均株価先物取引、同オプション取引、日本国債先物取引などが上場されています。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 04:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ジャスダック（店頭株）の売買仕法</title>
         <description>ジャスダック（店頭株）の売買仕法は、証券会社のJASDAQ端末入力より、投資家が出した店頭株の売買注文がされますが、オークション銘柄は、条件に合う売り注文・買い注文を付け合わせ、マーケットメイク銘柄は、マーケットメイカーの気配提示して、それに対応する注文の売買を成立させています。

さらに説明しますと、ジャスダック（店頭株）の売買仕法は、ジャスダックシステムでジャスダック市場の売買は行われていて、証券会社のJASDAQ端末から投資家が証券会社に出した店頭株の売買注文が入力されます。

つまり、オークション銘柄については、条件の合う売り注文・買い注文を付け合わせ、マーケットメイク銘柄については、マーケットメイカーの気配を提示し、対応する注文の売買を成立させるのがジャスダック（店頭株）の売買仕法です。

ちなみに、オークション銘柄とは ジャスダック市場で取引される銘柄のうち、マーケットメイク銘柄以外のもののことです。

 売り注文と買い注文を一つの場所に集めて注文同士で約定を成立させるオークション方式で取引される銘柄のことです。

 マーケットメイク銘柄とはジャスダック証券取引所が指定した銘柄で、ジャスダック対象株式の売買を、ジャスダック証券取引所へ届け出たマーケットメイカー（証券会社）が、売り気配や買い気配などを継続的に発表し、当該気配に基づいて実際に売買を行う義務を負う銘柄のことをいいます。</description>
         <link>http://xn--ixv.xn--eckp2gw14vfd4b.com/03/post_32/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03金融・株・相場の「さ」行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 00:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャスダック　JASDAQ(Japan Securities Dealers Association quotation)ジャスダックとは、新規公開株が上場することが多い代表的な新興市場のことです。</title>
         <description>元は平成3年11月に導入された「株式店頭市場機械化システム」を指しており、英語の&quot;Japan Securities Dealers Association Quotation System&quot;の頭文字を取って名付けたものです。

今日では株式会社ジャスダック証券取引所が開設する取引所市場を指します。

1998年12月の証券取引法改正で、他の取引所と同じような位置付けになり、日本証券業協会（Japan Securities Dealers Association)の子会社が運営にあたっています。

取引はすべてコンピュータを通して行われ、東証や大証に上場している株式を取引するのと大きな違いはありません。

しかし、上場の基準が取引所に比べてハードルが低いため、東証1部や大証1部に上場している企業と比較すると規模が小さく新しい企業が多いのが特徴です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03金融・株・相場の「さ」行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 20:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シコリ</title>
         <description>シコリとは、信用取引で買い残りをしている株による損が多いため、動けなくなっている状態のことをいいます。

信用取引で買い残が増加するのは、上昇相場でまだ先高が期待でき、上がった時点で売れば利益が出ると多くの投資家が考えているからです。

その考えどおりに株価が上昇し続ければ、利食い売りもでき、買い残もスムーズに回転していきます。

これがシコリで、こういった状態に陥っている株を「シコリ玉」と言います。</description>
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         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 16:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ケネディ・ショック（Kennedy shock）</title>
         <description>ケネディ・ショックとは1963年にケネディ大統領は、金利平衡税を導入することを発表しました。

金利平衡税とは、内外の資本移動に一定の制限を加えるため、内外金利差を平準化させるために徴収する税金のことです。

この税金によって、日本国内への資金流入が望めなくなったことから、日経平均株価は大幅に下落しました。

これが63年７月のことです。

ケネディショックとは、1963年７月と10月の株価暴落のことをいいます。

1963年７月にケネディ大統領が、金利平衡税を導入することを発表　した時、日本国内への資金流入が望めなくなったことから、日経平均株価は大幅に下落さらに、同年の10月に、ケネディ大統領が暗殺され、やはり株式市場は混乱した為、こう呼ばれています。

同年７月19日、日経平均株価は64円41銭安、翌日に58円91銭安と続落し、下げ率8.1%を記録しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02金融・株・相場の「か」行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 12:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケイ線を過信するな</title>
         <description>ケイ線には過去の十分に研究された経験則が盛り込まれています。

しかし、株式相場は、経済と同じように生きています。

ケイ線で過去の動きだけから未来を見通すことの危険性を戒めています。

たしかに、相場の経験則は大切にしなければならないが、ケイ線だけに頼っていると、失敗することがあると警告している格言です。</description>
         <link>http://xn--ixv.xn--eckp2gw14vfd4b.com/02/post_30/</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 08:35:00 +0900</pubDate>
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